【2025年版】日本財託の評判を13戸買って17年目のオーナーが解説!

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むぎ@

こんにちは!むぎ@です。
この記事は、私が『日本財託』から13戸の中古ワンルームマンションを購入した経験を元に解説しています。

日本財託はバブル期を生き残った老舗の不動産会社で、東京23区の中古ワンルームマンション販売と賃貸管理を得意にしています

ですから、ワンルームマンション投資について調べていると「日本財託」について書かれたネット記事をよく見ますが、情報が間違っているサイトがあったりします。

私は、2007年11月に日本財託で最初のワンルームマンションを買ってから17年以上のお付き合いになりますが、会社に対して不満に思ったことはありません。

この記事では、実際に13戸の物件を購入した立場だからわかる日本財託について解説していきます!

日本財託では無料のオンラインセミナーを開催しています。

日本財託の現役オーナーの経験談を聴けますし、顔出し不要、会社からの勧誘も無いので、一般の不動産会社のセミナーに比べてとても参加しやすいセミナーです。

講演内容は定期的に変わりますので、気になるテーマがあれば参加してみてください。

現在の講演テーマはこちらで確認できます↓↓↓

この記事はこんな人におすすめ
  • 日本財託の評判を知りたい人
  • 日本財託から実際に買った人の話をききたい人
  • ワンルームマンション投資に不安をもっている人
目次

ワンルームマンション投資は本当に間違った投資なのか?

ネットやSNSを検索すると、「ワンルームマンション投資は失敗」といった投稿が一定数でてきます。

13戸の中古ワンルームマンション投資をしている立場から言わせていただくと、この意見には違和感をもっています。

そこで「ワンルームマンション投資に対する否定」について私なりの考えをまとめました。

誰がワンルームマンション投資を否定するのか?

次のような人が、ワンルームマンション投資を否定していると思われます。

ワンルームマンション投資を否定する人
  1. 中古アパートや戸建て投資で成功した人
  2. 新築・中古ワンルームマンション・その他の不動産投資で失敗した人
  3. 不動産投資の未経験者

「3.不動産投資の未経験者」の意見は無視でいいと思いますが、1~2の意見は受け止める必要があります。

その上で各意見に対する私の考えを書きます。

1.中古アパートや戸建て投資で成功した人の意見に思うこと

こちらは、不動産投資を成功した人のワンルームマンション投資に対する否定的な意見です。

ワンルームマンション投資よりも効率的に儲かる経験をした人なので、「そうなんですか」と聞くしかありません。

ただし、中古アパートや戸建て投資は豊富な経験と知識が必要で、誰でもが簡単にできる投資ではないと考えています

成功者の多くが物件を安く仕入れて、自分でDIYをして入居者を埋める作業をします。

しかも『DIYをすれば入居者が付く物件』を見極める必要があります。

私がアパート投資をしなかった理由は、このような手間をかける時間とスキル・経験がなく、失敗したときの撤退が難しいからです。

都心のワンルームマンションなら、買値よりも下がるかもしれませんが売って損金を確定することができます。

アパートや戸建ては、そう簡単に売ることができませんので、売れるまで赤字が拡大していきます。

恐らくですが、アパート投資で成功した人の裏に、安易に参加して大きな負債を抱えた人がたくさんいると思います。

本業で取り組むなら良いですが、私のようにサラリーマンが副業で手を出すならワンルームマンション投資だと考えています

中古アパートや戸建ての投資は、本業でなければ難しく、失敗したときの代償が大き過ぎる

2.新築・中古ワンルームマンション・その他不動産の投資で失敗した人の意見に思うこと

まず、新築ワンルームマンション投資は失敗する可能性が高いです

理由は、中古よりも高い値段でワンルームマンションを仕入れるので家賃を下げることができないからです。

最初は新築なのでプレミアム価格の家賃でも入居者がいますが、年数が経つにつれて周辺相場にくらべた家賃の高さが目立ってきます。

つまり、新築ワンルームマンション投資は「失敗する可能性が高い仕組みになっている投資法」と言えます。

ですから、新築ワンルームを買った人が否定する投資は、『中古ワンルームマンション投資』とはまったく別の投資ですので参考になりません。

むぎ@

隣の部屋が中古で仕入れた物件なら、同じ間取りなのに募集家賃が1万円以上ちがうことになります。

私がもっているマンションで、同じフロアの部屋が周辺相場よりも高い家賃でずっと入居募集をしているのを経験しています。

結論から言うと、不動産投資で失敗した人の意見は「自分が失敗したから中古ワンルームマンション投資を否定しているだけ」です。

これはFXや株式投資で損をした人が、「儲からない、損するよ」と言っているのと同じです。

不動産投資で何らかの嫌な経験をしたひとが否定しているので、ひとつの意見として受け止めるしかありません。

あとで紹介しますが、私のように中古ワンルームマンション投資で成功していると感じている人もたくさんいますので中古ワンルームマンション投資を全否定するものではないと思います。

□ 新築ワンルームマンション投資と中古ワンルームマンション投資はまったく違う投資
□ 中古ワンルームマンション投資で成功している人は(私を含めて)たくさんいる 

3.不動産投資の未経験者

この人たちの意見は、聞く価値がないです。

自らリスクを取った経験がない人の意見は、評論家の意見であって正しいか間違いかの判断をするものではありません。

日本財託の特長を徹底解説

出典:日本財託ホームページ
むぎ@

私が感じている日本財託の特長3つをご紹介します。

日本財託の特長3つ

① 99%以上の高い入居率を維持している

② 早期に空室をなくす仕組みがいくつもある

③ オーナーに対する手厚いサポート体制がある

日本財託の特長①:日本財託は99%以上の高い入居率を維持している

出典:日本財託グループ 最新の実績

高い入居率を毎年維持している

上の図は2023年と2025年の入居実績です。

日本財託が評価されている一番の理由は、(私が知る限り)入居率が毎年99%以上を維持しているからだと思います。

私が日本財託で購入して管理を依頼している物件は、退去者が出ても0~2カ月以内に入居者が決まるケースがほとんどです。

過去17年間で3ヶ月目に決まった事例が4回程度あり、4カ月以上の空室経験はありません。

この実績から日本財託は、入居しやすい物件を販売して、早期入居を目指す社内体制が整っていると思われます。

ちなみに、一時的に入居率が99%だった実績をずっと宣伝に利用している不動産会社があるかもしれません。

日本財託は最新の入居率を毎月更新していますので、そのような心配がない信頼できる実績だと思います。

日本財託は、毎年99%以上の入居率を維持することでマンションオーナーの信頼を得ている

中古ワンルームマンション投資で成功しているオーナーが多い

2023年と2025年の入居実績から、日本財託は順調にオーナー数が増えていることがわかります。

このデータで注目して欲しいのが、オーナーひとり当たりの管理戸数です。

各年代の管理戸数÷オーナー数を計算すると、2023年2月データ 2.88戸、2025年2月データ 2.99戸です。

データから、日本財託のオーナーは平均2戸以上の物件を買っていることになります。

これは、中古ワンルームマンション投資で成功している、満足していると考えるオーナーが多いことを示しています

日本財託のオーナーは、ワンルームマンション投資に積極的なひとが多く、失敗したと感じている人が少ないのでは?

日本財託の特長②:日本財託には、早期に空室をなくす仕組みがいくつもある

日本財託がもつ空室対策を紹介します。

日本財託の空室対策

1.入居者募集の手数料をケチらない、身銭を切る仕組みがある

2.入居者の募集情報を仲介会社にタイムリーに配信している

3.外国人の入居にも力をいれている

空室対策1.入居者募集の手数料をケチらない、身銭を切る仕組みがある

賃貸管理会社は、募集手数料を収入の柱にしています。

自社単独で入居者募集をおこなえば、オーナーと入居者の両方から手数料がはいるので、一部の不動産会社は入居者募集を他社に公開したがりません

その結果、入居者募集情報がひろく伝わらないので空室期間が長引く可能性が高くなります。

出典:日本財託グループ 入居者募集のノウハウ

日本財託は早く満室にすることを最優先に考えるので、入居者募集情報を広く公開して入居者からの仲介手数料を他社にわたることを良しとしています。

出典:日本財託グループ 入居者募集のノウハウ
むぎ@

退去する前に次の入居者が決まった経験もありますが、広く募集している効果が大きいのだと思います。

日本財託は入居者募集情報を公開することで、入居者を早期に見つける努力をしている

空室対策2.入居者の募集情報を仲介会社にタイムリーに配信している

日本財託は仲介会社専用の物件紹介ホームページを開設しており、月間25万PV以上のアクセスを誇る人気サイトになっています。

このホームページでは募集中の物件一覧表、募集図面、豊富な写真を閲覧できるので、仲介会社がすぐに賃貸募集を開始できる仕組みとなっています。

退去連絡を受けた翌々日に入居者募集情報を掲載するので、引っ越し前に次の入居者が決まることもあります。

また、仲介会社向けのホームページに情報をのせるだけではなく、都内約5,000社の賃貸仲介会社にメール・FAXでも情報発信をしています。

むぎ@

日本財託は賃貸仲介会社に情報を発信するだけではありません。

入居者の問い合わせが少ない物件は、営業社員が現地の不動産会社に理由をヒアリングしてオーナーに報告してくれるので対策を立てやすいです。

日本財託は、賃貸募集の情報を短時間で広範囲に発信している

空室対策3.外国人の入居に力をいれている

日本財託は外国人の入居者募集に力を入れています。

具体的には次のような受け入れ体制をとっています。

日本財託の外国人受け入れ体制

□ 保証会社に加入いただくことで、滞納やトラブルなど万が一のことがあっても、オーナーに負担がかからない。

□ 外国人入居者サポートの専門部署を設置している。外国語が話せる社員を配置して、入居審査、入居後のフォローを行うほか、就職セミナーや入居者交流会など入居者向けのイベントも開催している。

こちらは厚生労働省が公表している「都道府県別 外国人労働者数(2025年10月末現在)」です。

出典:「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和5年10月末時点)|厚生労働省

東京都の外国人労働者は50万人を突破していますので、日本財託が入居募集の対象を外国人に広げる効果は大きいです

むぎ@

私の物件でも外国人の入居を受け入れています。
これまで家賃滞納や近隣トラブルはもちろん、退去時の残置物のトラブルもありません。

日本財託は、外国人留学生や労働者を入居付けする仕組みをもっている

日本財託の特長③ 日本財託には手厚いオーナーサポート体制がある

日本財託のオーナーサポート体制を、私はとても評価しています。

私が評価しているオーナーサポート体制

1.オーナー専用サイトとアプリがある

2.問い合わせ情報を社内で一元管理している

3.その他(空室保証、家賃滞納保証など)

サポート体制1.オーナー専用サイトがある

出典:日本財託グループ トップページ

賃貸経営にかかわる情報が専用ページで見える化されているので、わざわざ賃貸管理会社に問合せする必要がありません。

オーナー専用サイト・アプリで見れる主な項目

□ 入居者募集の問い合せ件数や内見数

□ 賃料等の送金明細

□ 内装完了前後の写真

□ 過去から現在までの賃貸借契約書

□ 所有物件の詳細情報 など

むぎ@

私がよく利用しているのは「入居者募集の問い合せ件数や内見数」と「賃料等の送金明細」です。

(例)【入居者募集の問い合せ件数や内見数】(オーナー専用サイト)

入居者募集時にいつも使っているデータです。

入居者を募集したときに、顧客の反応をみるバロメーターになります。

家賃を値上げして募集するときは、特に重宝しています。

たとえば、このように問い合わせ件数と内見数が連続で来ていれば、入居者が決まるのは時間の問題と判断ができます。

ところが、このような問い合せ/内見がほとんど無い物件は、賃料を見直すなどの対策を早く打つことができます。

これを賃貸管理会社に電話をして確認するのは恐らく無理です

「問い合わせ、あまり無いですね~」くらいの反応しか期待ができません。

ですから、問い合わせ数と内見数をデータで確認できるシステムを高く評価しています。

(例)【賃料等の送金明細】(オーナー専用サイト)

このように毎月の収支明細書は閲覧・ダウンロードができます。

収支明細書は、確定申告の準備に必要ですので、いつでもどこでもデータを入手できる便利さがあります。

むぎ@

不動産会社を選ぶときに、オーナーサポートシステムを確認することは重要です。

オーナーサポートシステムに金をかける不動産会社で物件を買うのが良いと思います。

サポート体制2.社内分業制で情報を一元管理している

賃貸管理関係で問い合わせをするときは、オーナー専用ダイアルに電話もしくはメールをします。

問い合わせ内容によって各専門部署につないでいただけますし、問い合わせ内容が記録されています。

この問い合わせ記録は一元管理がされているので、2回目に電話をしたときに担当者が不在だったり部署が違っても、前回の問い合わせ内容を確認してもらえるので話がスムーズに進みます。

出典:日本財託ホームページ

サポート体制3.その他、日本財託の評判が良いサービス

日本財託の評判が良いサービス

(1)空室保証がある

(2)家賃滞納保証がある

(3)仲介手数料がかからない

(1)【空室保証がある】

いくつかの条件がありますが、空室保証があります。

空室保証の条件は次のとおり

① 日本財託で買った物件には5年間の空室保証が付く

② 空室が発生して3カ月目から家賃を保証する(最初の2カ月は免責期間)

③ 保証する家賃は、日本財託が査定した賃料の下限80%の金額(満額ではない)

むぎ@

ただし、次のデメリットがあります

□ 2カ月以内の空室は保証されない
□ 家賃の満額を保証されるわけではない
□ 購入後5年を過ぎると空室保証がなくなる

(2)【家賃滞納保証がある】

家賃滞納が発生した当月から家賃の全額を保証してくれます。

むぎ@

日本財託の入居審査がしっかりしているのか分かりませんが、17年間で家賃滞納の経験はありません。

(3)【仲介手数料がかからない】

日本財託は、物件を仲介販売するのではなく、物件を購入して売主として販売しているので仲介手数料がかかりません。

もしも仲介販売会社で1,500万円の物件を購入すると約50万円の仲介手数料が発生しますので、同じ物件を同じ価格で購入した場合に、日本財託は初期費用がないので安く済みます。

日本財託は無料のオンラインセミナーで情報を発信している

不動産投資に関心があるけど、実際には敷居が高いと感じている人が多いかもしれません。

日本財託はこのような人に対して、無料オンラインセミナーを定期的に開催しています。

日本財託のオンラインセミナーは、不動産投資に興味を持っている方に人気のセミナーです。

日本財託のオンラインセミナーが人気の理由
  1. 顔出し不要で、参加してもしつこい営業電話をかけてこない
  2. セミナーは録画したもので、24時間いつでも視聴が可能
  3. セミナーの内容は定期的に変わるので、気になるテーマを視聴するのがおすすめ

他の不動産会社と違う点は、『参加してもしつこい営業電話がかかってこない』ということです。

セミナーの内容は、日本財託の紹介とワンルームマンションオーナーの話です。

オーナーの投資に対する考え方や実績を知るのが好きで、私は今でもたまに視聴しています

中古ワンルームマンション投資の成功者の話を聞くことで、参考になることもあるのではないでしょうか?

セミナーの申込み日時は、過去の日時を指定しても大丈夫ですので暇つぶしに聞いてみるのもおすすめです。

録画されたセミナーのURLがメールで届きますので、今すぐの視聴も可能です。

日本財託は、オーナーが講演するセミナーをいつでも視聴できるサービスを提供している

日本財託の評判・口コミ

ネットでの評判を「不動産投資のミカタ」「みん評」から紹介します。

良い評判・口コミ

現在の担当者とは10年近い付き合いであり、全体的な満足度は高い。ややなれなれしいところはあるが、過去の購入物件のことも知っており、その物件への今後の対応(売却、所有維持など)についてもアドバイスをもらえる点では助かっている。他社のようにしつこく電話をかけてきたり、メールを送ってくることもないので、節度のある営業姿勢ではないかと思う。
(出典:不動産投資のミカタ) 2020.3.26

特にこまめに連絡などがくるわけではないのですが、確定申告の方法のセミナーなどもやっているようで、しっかりケアはされている印象ではあります。管理についても、オーナー側で対応が必要な事項は特に発生しておらず、ある程度問題なく処理していただいているのではと感じています。入居率も高く、入居率を高めるコツやよりよい管理の方法などの情報提供も多く、工夫をされている印象はあります。
(出典:不動産投資のミカタ)2019.8.12

物件の質は普通で、量は多いと思います。量が多いといっても外れ物件は用意していないように思います。値段は、物件価値に対して微妙に高いかなとは感じましたが、サポート体制を考えるとリーズナブルなのかなと想像しています。特定の不動産会社との付き合いがなく、初めてでどうしたらよいかわからないという方向けかなと思いました。
(出典:不動産投資のミカタ)2019.8.10

30年以上の実績があり、信頼感のある会社だと思って利用させて貰いました。空室を埋めるための努力を惜しみなくしてくれて、安心して任せられます。部屋の写真を何枚も撮って、写りが良いのを厳選して宣伝に使ってくれます。それによってイメージアップになり、入居者も増えていきました。少ない予算でも投資を始めることが出来て、初心者にも優しいサービスだと感じました。リスクやローンのことまで考えてくれて、お金の心配も少なくなります。しつこいセールスもないので、ストレスも溜まりません。オーナー一人ひとりに寄り添う姿勢に感動しました。
(出典:みん評)2021.3.17

40代も後半に入り、独身で一人暮らしの私は、将来に備えて何か貯金なり投資なりをしなくてはいけないと考えていました。ある日知り合いから、ここの不動産投資はうまくいけば、年金の代わりになるような収入が得られると聞かされました。知人の勧誘でなんとなく始めた不動産投資ですが、今は本腰を入れて取り組もうと思っています。投資欲に火がついたのは、ここの会社の担当者が不慣れな自分に何かと親切で、リスクもそれなりにあるけどリターンもそれなりに見込めることをていねいに説明してくれたからです。まだ投資を始めたばかりなので、将来利益が得られるかどうかは分かりません。投資は全くの素人の自分ですが、投資の仕組みやリスク管理をまじめに学び信頼できる会社を選べば、5年10年後には成果が出ると信じています。
(出典:みん評)2021.4.1

むぎ@

日本財託のサポート体制を評価する声が多いのと、しつこいセールスがないところも大事なポイントのようです。

悪い評判・口コミ

一番最初にコンタクトをとった営業担当者は、押しが強かったのとメリットばかりを訴えて相性が合わないなと思い、他の担当者に変えてもらった経緯があったので、会社もさることながら担当者による差異があると感じた。
(出典:不動産投資のミカタ)2020.3.26

最初に電話でお話した方とは、正直ビジネスをしたいとは思いませんでした。窓口となる方を変えていただいてからは、話が比較的スムーズに運びました。残念ながら私の希望条件にあう物件がなかったのですが、あればここで購入する事になっていたと思います。身だしなみは、どちらの方もきちんとされていました。面談場所もキレイで清掃も行き届いており、受付の対応もきちんとしていました。このことから、たまたま最初の担当者が新人か何かで、まだトレーニングの途中であったのかなと思いました。組織として大きく、しっかりとした企業という印象を持ちました。
(出典:不動産投資のミカタ)2019.8.10

実際に購入してみて入居率はかなり高い様に思います。しかし退去があった場合のクリーニングなど諸々の費用は他社と比べて高いです。今のところあまり利益は無いですが、サービス内容が充実している事を考えると妥当な金額かなと概ね満足しています。
(出典:みん評)2020.12.21

むぎ@

営業担当者との相性の悪さをあげる人がいますが、営業担当者を代えることで対処ができます。

10年以上私の担当をしているN氏は、自信をもって紹介できる営業担当者です。はじめからハズレ担当者を避けたい人は下にあるLINEのトークからご相談ください。

私が教えてもらうのはあなたへの連絡先(メール・電話など)だけです。あなたの連絡先をN氏にお伝えして、N氏からあなたに連絡するように手配します。

N氏から営業の電話はしませんので、お話を聞いて興味が無ければ「不動産投資はやめておく」と伝えれば大丈夫です。

日本財託についての間違った情報の一例を正します

ネットで日本財託について調べると、複数の紹介記事が見つかりますが、間違った内容も散見されます

間違った情報を発信しているのは、日本財託との取引経験がない人や、10年以上前に取引をした人の古い情報のようです。

ここでは、『日本財託』について書かれたいくつかのサイトにある「デメリット」を参考にして解説します。

【誤】

取り扱っている物件数が少ない

『日本財託の不動産投資では東京23区内のみの物件を取り扱っているため、物件の数が少ないことがデメリット』といったコメントがあったりします。

ほかには、『「検討していた物件が他の方に取られてしまった」などの声もあり、扱っている物件の少なさから投資用物件の取り合いが生じることも。』といった内容です。

日本財託が東京23区の中古ワンルームマンションを扱っているので、物件の数が少ないというのは暴論だと思います。物件は毎月仕入れていますので、物件の数が少ないということはありません。

しかし日本財託のオーナー数が増えていますので、買い増し希望のオーナーと新しく始める購入希望者で物件の取り合いがあるかもしれません。

不動産は同じものがありませんので、タイミングが悪ければ欲しい物件が見つからないことはあります。

むぎ@

私の場合、希望する条件を担当者に伝えて該当する物件が出るたびにメールで情報を受取りました。

そのため、ひと月に複数戸の物件情報が来るときもあれば、1戸も希望する物件がでない月もありました。

顧客としては条件に合う物件がでるのを待つだけなので、取り扱う物件が少ないと感じたことはありません。

【誤】

日本財託では中古マンションのみを取り扱う不動産会社です。中古マンションは新築と比較すると、低い利回りになる傾向があります。

逆です。

ワンルームマンション投資は、新築よりも中古の方が利回りが良くなる傾向にあります。

理由は、新築のワンルームマンションは中古にくらべて、販売価格が高い割に家賃をそれほど高くできないからです。

そのため、新築ワンルームマンション投資では毎月1万円前後の手出しが発生します

むぎ@

新築ワンルームマンション投資は赤字になりやすいので、手を出してはいけません。

中古ワンルームだと不安というひとは、日本財託の無料オンラインセミナーを視聴してみてください。

いろいろなオーナーが中古ワンルームマンションで利益を上げていることがわかると思います。

セミナーの詳細はコチラの記事を読んでください。

オーナー目線で見た、日本財託の評判についてのまとめ

日本財託との付き合いが17年になる私が、13戸の物件管理を通じて日本財託に日ごろ感じている事をまとめます。

私がワンルームマンションを13戸まで買い進めた理由は、「買っておいて損はしない」と判断したからです。

「損をしない」と考えた根拠は日本財託の物件管理なら空室率が低いと信用しているからです。

日本財託が多くのオーナーに評価されている理由は次の2つだと思います。

オーナーが日本財託を信頼している理由

①入居率にこだわって99%以上を維持している

②入退去時の手続き、修繕や入居者からの問い合わせ対応などオーナーサポートが完璧

この理由を裏付けるのが、日本財託のオーナーは平均2.99戸の物件を買っている事実です。(2025年2月末現在の実績)

仮に失敗したと思うオーナーがいれば売却をしますし、買い増すことはありません。

ところが2023年2月と2025年2月の数値比較になりますが、オーナー数も管理物件数も、平均取得件数も増えています。

この数字をみれば、日本財託で購入したオーナーの多くが満足していると言えないでしょうか?

日本財託は「お客様との5つの約束」をかかげています。

日本財託の5つの約束

① 強引な営業、しつこい電話セールスは一切いたしません。

② まずはお客様のご要望をご納得いくまでお聞きします。

③ コンプライアンスを遵守し、説明責任を果たします。

④ 安定収益につながらなければ物件は紹介しません。

⑤ ご家族の方に反対されている場合は購入をおすすめしません。

出典:日本財託ホームページ

私がこれまでお会いした日本財託社員さんは、この5つの約束を遵守している方ばかりです。

経験がある人ならわかると思いますが、何度も営業電話をかけてくるような不動産会社もあります。

日本財託は強引な営業やしつこい電話セールスは本当にしていません。

以前、日本財託で購入を検討したいという人を、日本財託の担当者に紹介したことがありました。

すると、その購入希望者は公務員でローンの承認がおりる可能性は高いけど、年収が少ないことがわかりました。

担当者は、半年間貯金をして頭金を多く入れてローン返済額を減らす提案をお客にしました。

そんな提案をしなければマンションをすぐに買ってもらえたのに、お客が購入後にカツカツの生活をしないために半年後の購入を勧めたのです。

褒めすぎも良くないですが、日本財託はそんな会社です。

そしてオーナーサポートに力をいれてる会社であることは自信を持って言えます。

中古ワンルームマンション投資は、購入するマンション自体も大事ですが、購入後の管理をまかせることを考慮して会社を選ぶことが投資で失敗しないコツだと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました。

むぎ@

日本財託は、オンラインセミナーを開催していますので、最新のセミナー情報で気になるものがあれば参加してください。

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