教えたくない!想定利回り8%以上の不動産型クラファン投資「ヤマワケ」

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むぎ@

こんにちは!むぎ@です。
副業でワンルームマンション投資をしています(⇒プロフィール)。
このブログは、東京23区で中古ワンルームマンション投資をしている経験を発信するブログです。

従来の株式投資に加え、ポートフォリオの多様化に関心が高まる中、不動産投資の魅力が改めて注目されています。

中でも、比較的少額の資金から不動産投資に参加できる不動産クラウドファンディングは、新たな投資の選択肢として注目を集めています。

本稿では、日本の不動産クラウドファンディング市場において、高い利回りを追求するプラットフォームとして知られるヤマワケエステートに焦点を当て、その可能性を探ります。

実際に私も『クラウドファンディング投資』(通称 クラファン投資)にハマって数社に分けて投資をしています(笑)

クラファン投資は、余裕資金をほったらかし運用するだけで想定利回りの利益が得られるのが魅力です。

いま、クラファン投資をあつかう会社は増えていますが、予定利回りが3~7%くらいの案件を取り扱う会社が多いです。

そのようなクラファン投資業界で最近注目を集めている会社があります。

予定利回り10%超えの爆益案件を継続して取り扱う会社『ヤマワケエステート』です。

今回は、私も130万円投資しているヤマワケエステートにフォーカスを当てた記事を投稿します。

2月9日現在、3つのファンドに分散投資をした100万円が、1年弱の運用で税引き後利益が合計76,868円となってかえってきました!!

むぎ@

私がやったことは、ヤマワケの口座に入金してほったらかしただけ。
そうすると、100万円の元金と76,868円(税引き後)の運用利益が返ってきましたから、投資信託以上にリスクが低いと感じました^^

残りの30万円も運用が終了しており、運用結果の集計待ちです。

あなたがリスクの低い投資を探しているなら、クラウドファンディングも選択肢に加えるのはいかがでしょう?

たくさんあるクラファン投資の中で、抜群の運用実績が見込めるヤマワケエステートについて可能な限り調べた情報をご紹介します。(しかも130万円を投資しました!)

目次

ヤマワケエステート株式会社はどんな会社?

ヤマワケエステートの特徴(2025年1月19日時点)

□ 平均想定利回り(税引き前) 14.3%

□ ファンドの組成が早いので投資案件が多い

□ 2023年からサービスを開始しており、運用終了した81件のファンドがすべて予定利回りを達成

□ これまでのファンドで元本割れは0件

□ 劣後出資比率が1%未満のファンドが多い

ヤマワケエステート株式会社はWeCapital株式会社の100%子会社で、想定利回り8%以上(税引き前)の商品を原則とする不動産型クラウドファンディングを取り扱っています。

2023年9月に不動産クラウドファンディングプラットフォーム「ヤマワケエステート」を開始してから2025年1月19日までの17カ月で186号案件までリリースしています。

186件の平均想定利回り(税引き前)は14.3%となっており、私が知るクラファンで一番利回りが高いのがヤマワケエステートです。

そして、調べた限りすべてのファンドが予定利回りを達成していますので、ヤマワケエステートが運用するファンドに対する信用度は高まっています!

WeCapital代表取締役の松田悠介氏は、「私が投資したい商品かどうか、さらに家族に紹介できる商品かどうか。私が投資家なら年利1%や2%の商品には投資したくありません。年利8%以上の商品でないと投資したくないので、年利8%以上を基準にしています。年利8%の商品に1万円から投資できれば、平均的なサラリーマンの方でもボーナスの一部をヤマワケエステートへの投資に充当して、資産形成ができると思います。(参照:BusinessJournal)」と述べています。

ヤマワケエステートの運用実績(2025年1月19日現在)

2025年1月19日時点では81件の運用が終了しています。

運用結果はすべて想定利回り(税引き前)を上回っていますので、ヤマワケに対する信頼感が増してきてると思います。

ご自分で最新の運用成績を調べるときは、ヤマワケエステートの公式ページから「ファンド一覧」にある検索画面の「運用状況で選択」を「運用終了」にすれば、実績が一覧で確認できます。

ヤマワケエステートの最新ファンドはこちらの公式ページで確認ができます。

実績はこのような状態で確認できます。

ヤマワケエステートが投資先としておすすめできる理由

理由1:実績が示す信頼性

ヤマワケエステートは、その実績において一定の信頼性を示しています。 2023年9月のプラットフォーム開始から2025年1月19日までの17ヶ月間で、186件もの案件をリリースし、そのうち81件が運用を終了しています。 特筆すべきは、これまでに運用を終了したすべてのファンドが、予定されていた利回りを達成しているという点です。 この実績は、ヤマワケエステートが提供するファンドの信頼性を高める重要な要素と言えるでしょう。 短期間で多数の案件を組成し、かつ予定利回りを確実に達成している事実は、投資家にとって安心感を与えると考えられます。

理由2:ホリエモンも感心した、ヤマワケエステートの高利回り

ホリエモンチャンネルで松田代表取締役が対談していますが、「通常は不動産会社が物件を販売するときは20%~25%といった利益を抜いており、そこから物件をセールスする広告費や人権費を引いた部分が会社の利益になっている。結果として投資家の利回りは数%になってしまう。」と話しています。

それに対しヤマワケエステートは、直接的なコストと間接的なコストを両方削減することで、その削減分を利回りとして投資家に還元するから高利回りになるようです。

要は、他社よりも会社の取り分を少なくして一般投資家への還元率を上げているという事です。

ヤマワケエステートの投資スキームを徹底解説!~投資リスクを抑える仕組み~

ヤマワケエステートの投資スキーム:その仕組みを解剖する

ヤマワケエステートにおける投資の基本的な流れは、図にあるようにオンライン上で複数の投資家から資金を募り、その資金で不動産プロジェクトを実行するというものです 。

投資家は、プラットフォーム上で公開されている様々な不動産プロジェクトの中から、自身の投資目標やリスク許容度に合わせて案件を選択し、少額から投資を行うことができます 。

投資した金額に応じて、賃料収入や物件売却益の一部が配当として投資家に分配される仕組みとなっています 。

ヤマワケエステートの投資スキームにおいて特筆すべき点は、「優先劣後システム」を採用していることです 。

このシステムは、投資家が出資する資金を「優先出資」、ヤマワケエステート(またはその親会社であるWeCapital)が出資する資金を「劣後出資」と位置づけます。

利益が発生した場合、優先出資者である一般投資家が優先的に配当を受け取ります。一方、損失が発生した場合は、まず劣後出資者の資金から損失が補填される仕組みです 。

例えば、ある不動産プロジェクトで損失が発生した場合、その損失額がヤマワケエステートの劣後出資額以内であれば、一般投資家の元本は保護されることになります 。

この仕組みは、不動産クラウドファンディングにおける投資家のリスクを低減する効果が期待されています。

ただし、リスク低減の効果は、劣後出資の割合によって大きく左右される点に注意が必要です 。

【劣後出資比率が高い】
メリット:投資家の元本割れのリスクが下がる(劣後出資比率が低い場合に比べて)
デメリット:投資家の利回りが下がる(クラファン会社の取り分が増えるから)

【劣後出資比率が低い】
メリット:投資家の元本割れのリスクが上がる(劣後出資比率が高い場合に比べて)
デメリット:投資家の利回りが上がる(クラファン会社の取り分が減るから)

ヤマワケエステートと不動産クラウドファンディングの知っておくべきリスク

不動産クラウドファンディングは、比較的少額から不動産投資に参加できる魅力的な投資先ですが、その一方で、いくつかの潜在的なリスクが存在することも理解しておく必要があります。

元本割れのリスク

不動産クラウドファンディング全般に共通するリスクとしては、まず元本割れのリスクが挙げられます。購入した物件を予定した価格で売却ができなかったりすることで、想定利回りを下回る可能性があります。

急な資金需要に対応できない

不動産クラウドファンディングへの投資は、通常、一定の運用期間が定められており、その期間中は原則として途中解約ができないため、急な資金需要に対応できない可能性がありますので余裕資金での運用が必須だと思います。

むぎ@

大事なのはリスクをコントロールすることですので、私は①一つの案件には最高50万円までしか投資をしない ②複数のクラファン会社に分散投資をするといった個人ルールをつくり、リスクコントロールをしています。

※私が投資しているクラファン会社は、コチラの記事後半に記載しています。

ヤマワケエステートを多角的に評価する:株式投資、従来の不動産投資との比較

ヤマワケエステートへの投資を検討するにあたり、株式投資や従来の不動産投資といった他の投資手段と比較することで、より客観的な評価が可能になります。

比較項目不動産クラウドファンディング(ヤマワケエステート含む)従来の不動産投資株式投資
最低投資金額比較的少額(1万円程度から可能)高額(数百万円以上)比較的少額(数千円から可能、単元株による)
管理・運営不要(プラットフォームに一任)必要(賃貸管理、修繕など)必要(売買のタイミングなど)
期待されるリターン比較的高い可能性がある比較的高い可能性がある高い可能性がある(ただし、変動が大きい)
主なリスク元本割れ、流動性リスク、運営会社の倒産リスクなど空室リスク、価格変動リスク、金利変動リスク、災害リスクなど株価変動リスク、市場リスク、信用リスク、流動性リスクなど
分散投資比較的容易(少額で複数の物件に投資可能)難しい(多額の資金が必要)比較的容易(複数の銘柄や投資信託に投資可能)

従来の不動産投資と比較すると、不動産クラウドファンディングは、少ない資金で不動産投資を始められるという点で大きなメリットがあります 。

また、物件の管理や運営をプラットフォームに任せられるため手間がかからないという利点もあります。

一方で、流動性が低く、投資家の裁量も限定的である点はデメリットと言えると思います。

そして株式投資と比較すると、不動産クラウドファンディングは一般的に株価のような大きな価格変動が起こりにくく、比較的安定したリターンが期待できます 。

ヤマワケで20万円を8%で10年間運用したらどうなるか?銀行預金と比較してみた

みなさんに複利運用の効果を実感していただくために、シュミレーションの計算結果をご紹介します。

毎月2万円弱を貯金して年間20万円を作ったとします。

この20万円をヤマワケエステートで最低利回りの8%で10年間運用したとします。

今後も金利が上がることを想定して、現在よりも高い1%の金利が付いた定期預金に10年間預けた場合と比較しました。

金利1%の定期預金

元金:200,000円

税引き前利息:20,010円

税引き後利息:15,946円

予定利回り8%でヤマワケエステートに投資

元金:200,000円

税引き前利益:160,087円

税引き後利益:127,566円

むぎ@

毎年20万円を貯金してヤマワケに投資をすると、銀行預金がバカらしくなってきますよね^^;

今回はヤマワケが最低利回りとしている8%で計算をしました。

実際には、運用しているファンドはほとんど10%以上の予定利回りですから、利益はもっと大きくなりますので、タンス預金の一部を運用するメリットをご理解いただけると思います。

ヤマワケエステートで投資するときの注意点

その他に注意する点をいくつか紹介します。

注意点

① 最低出資金額が10万円のファンドがほとんど

② 中途解約はできない

③ 入金の手数料は投資家負担

④ 出資金が償還されるのは、運用期間が終わって約2か月後

⑤ ファンド募集で先着式は一瞬で募集終了になりやすい

最低出資金額は1万円からとなっていますが、ほとんどのファンドは1口 10万円からです。

中途解約ができないのは、多くの不動産クラファン事業者に共通しています。

他のクラファンと違うのが、出資金が償還されるまでに時間がかかる点です。

多くの不動産型クラファンでは運用期間終了後、1カ月以内に償還されますので注意してください。

そして、ヤマワケエステートのファンドは先着式と抽選式で募集されますが、人気が高いので気に入ったファンドに投資できないケースがあるかもしれません。

私ははじめの頃、抽選式に5つ応募して4つ落選、1つだけ当選して30万円を投資しました(画像では申し込んで抽選前のものが表記されています)。

むぎ@

最終的には130万円を4つのファンドに分散して投資をし、2025年2月末にはすべてのファンドの償還が完了する予定です。
無事元本と利息を受取ることができています^^

ヤマワケエステートに会員登録をする方法

ヤマワケエステートの投資案件に関心があれば、会員登録をお勧めします

会員登録をするメリット

会員登録をするメリット

① 無料で会員登録ができ、口座管理費も無料

② 登録作業は5分でできる

③ 募集開始前のファンド情報をメールやLINEでいち早く知ることができる

④ 会員登録と投資完了でAmazonギフトカードがもらえる

⑤ 先着式のファンドに投資をする場合、一瞬で募集金額に達するので事前に会員登録をしておかないと応募に間に合わない(会員登録には審査期間があるから、すぐに承認はされません)

⑥ 公式ページに掲載されている案件の詳細情報(契約成立前書面、電子取引に係る重要事項等説明書)を読むことができる

会員登録の方法

会員登録は簡単です。

事前に準備するもの

□ スマートフォン

□ 取引に使う本人名義の銀行口座情報(銀行名・支店名・口座番号など)

□ 本人確認に利用する書類(運転免許証、マイナンバーカード、他)

STEP
会員仮登録

メールアドレスとパスワードに関する簡単な情報のみで仮登録の申請をします。

仮登録完了メールに記載されたURLを送信日時から72時間以内にクリックをして会員本登録に進みます。

STEP
会員本登録

名前、住所、取引に使う本人名義の銀行口座情報、その他情報を入力します。

規約に同意し「本人確認書類提出へ進む」ボタンをクリックします。

STEP
本人確認書類を提出

会員本登録をパソコンでおこなったときは、画面にQRコードが表示されます。

QRコードをスマホで読み込み、本人確認書類提出作業をはじめます。

スマホで会員登録をする場合は直接、本人確認書類の登録画面が開きます。

画面の指示に従ってスマホで本人確認書類を撮影、送信をして手続きが完了です。

STEP
会員登録の審査

会員登録の審査をおこない、通常3〜5営業日以内に、メールで審査結果の連絡があります。

まとめ

今回は、不動産型クラウドファンディング「ヤマワケエステート」についてご紹介しました。

ヤマワケエステートは、想定利回り(税引き前)が8%以上の高配当ファンドを売りにしているクラファン会社です。

株式投資や従来の不動産投資と比較検討する中で、不動産クラウドファンディングは、少額から不動産投資に参加できるという魅力的な選択肢となり得ます。

一方で、投資したい案件の募集があっても、会員登録が完了していないと投資ができません。

会員登録には一定の日数がかかりますので、無料ですから事前に会員登録を済ませておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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