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こんにちは!むぎ@です。
この記事は、RENOSY(リノシー)で評判のAI査定を私が試した結果とAI査定の詳細な解説をします!
近年、不動産業界ではAI技術が急速に進化し、物件の検索から評価、購入、そして売却に至るまで、様々なプロセスで活用されるようになっています 。
この記事では、リノシーのAI査定がなぜ多くの投資家やマンションオーナーに支持されているのか、その理由を徹底的に解説します。
実際にAI査定を体験しましたが、驚くほどのスピード、データに基づいた客観的な評価、そして無料で利用できる手軽さは予想以上に快適でした。
投資用不動産の市場価格は常に気になるところですので、リノシーのAI査定について詳細に解説します。
リノシー(RENOSY)はどんな会社?評判は?
はじめにリノシーについて紹介します。
リノシーは設立5年で上場し、現在は売上1,466億円に達した(2023年10月時点)不動産業界のベンチャー企業 「株式会社GA technologies」が運営する不動産投資サービスです。
AIを活用した物件仕入などの特長があり、ワンルームマンション投資の世界では有名な会社です。
リノシーについては無料で資料請求ができますので詳細はこちらをご参照ください。
リノシーのAI査定は投資家にとって使い勝手が良いサービス


リノシーのAI査定は、投資用ワンルームマンションの売却を検討している方にとって、とても便利なツールと言えます。
その理由は以下の3点に集約されます。
- 驚きのスピードと手軽さ
- データに基づいた客観的な評価
- 無料なので、売却希望者や物件価値を知りたいだけでもOK
各理由を詳しく説明します。
理由1.驚きのスピードと手軽さ
従来の不動産査定は、不動産業者との面談や物件の調査など、多くの時間と手間がかかっていました。
しかし、リノシーのAI査定なら、わずか約45秒で査定結果が表示されます 。
自宅にいながら、手軽に所有するマンションの価値を把握できるので、売却のタイミングを逃すことなく、迅速な行動に移すことができます。



「物件を買います」と手紙がよく来ますが、提示価格とリノシーAI査定の価格と比較してみるのはどうでしょう?
理由2.データに基づいた客観的な評価
リノシーのAI査定は、過去の膨大な取引データや市場動向を徹底的に分析し、客観的な査定額を算出します 。
人間の主観や感情に左右されることなく、データに基づいた正確な評価を得られるため、安心して売却活動を進めることができます。
特に、投資用ワンルームマンションに特化しているため、より専門的な視点からの査定が期待できます。
理由3.無料なので、売却希望者や物件価値を知りたいだけでもOK
これほど高機能なAI査定が、なんと無料で利用できるのです。
初期費用を抑えたい売却検討者にとって、これは非常に魅力的ですよね!
もちろん、売却をまだ検討していなくてもAI査定は利用できます。
「物件価値を知りたいだけ」の方にもRENOSYはおすすめ!とホームページにあります。


無料で気軽に試せるので、リノシーのAI査定で所有するマンションの価値をチェックしてみることをおすすめします。
リノシーのAI査定が信頼できる理由


リノシーのAI査定が多くのユーザーに信頼されている背景には、以下の3つの理由が挙げられます。
- 収益還元法による投資物件に特化した査定ができる
- 居住用物件との違いを明確にした査定ができる
- リノシーは売却先の情報を豊富にもっている
理由1:収益還元法による投資物件に特化した査定ができる
不動産の価格査定には「原価法」「取引事例比較法」「収益還元法」の3種の算出方法があり、不動産の種類や用途によって査定方法がちがいます。
最近、AIを活用した不動産価格査定で主に用いられる方法は「取引事例比較法」です。
一方、投資不動産の価格を査定する収益還元法は、不動産がもつ収益性に着目した不動産価格の算出法で、将来的に期待できる収益を基に不動産価格を算出します。
リノシーAI査定は、40平米未満の物件は収益還元法を採用してるので、投資用のワンルームマンションは収益還元法で査定できます。



40平米以上の物件は、取引事例比較法を採用しています。
近隣の物件の価格から平米単価を算出し、その平米単価に登録された物件の専有面積をかけて算出しています。
理由2.居住用物件との違いを明確にした査定ができる
一般的な不動産査定では、周辺の類似物件の取引事例を比較する「取引事例比較法」が用いられることが多いので、投資用物件の収益性が加味されない査定になってしまいます 。
リノシーのAI査定は、この点をしっかりと理解し、投資用物件ならではの評価基準に基づいて査定を行うので、より投資家のニーズに合致した結果を得ることができます 。
理由3.リノシーは売却先の情報を豊富にもっている
リノシーは不動産投資売上No1※の会社です。
※東京商工リサーチによるマンション投資の売上実績(2024年3月調べ)
リノシーは物件を購入したい法人150社以上に加え個人の購入希望者を豊富にもっています。
他社より多くの買い手を抱えているからこそ需要が集中し、より高値で売却できる可能性もあると思います。
実際にリノシーのAI査定を体験してみた





私が持ち物件の4号を査定した内容を紹介します
AI査定をした物件4号の情報
竣工日 | 築年数 | 家賃 (共益費込み) | 間取り | 近隣の駅 |
---|---|---|---|---|
1989年2月 | 築35年 | 69000円 | 17.55㎡ | 都営三田線 志村坂上駅 2分 |
入力する情報は16個
入力する情報は以下の16個です。
手元に物件の情報を用意していれば45秒で入力が終わります。
- マンション名
- 部屋番号
- 専有面積
- 間取り
- 居住の状態(賃貸中・空室中・自分が住んでいるから選択)
- 管理方法(集金代行・サブリース、家賃保証・自主管理・その他から選択)
- 月額賃料
- 竣工年
- 物件の保有年数
- 査定を希望した理由(9個の選択肢から選ぶ)
- 売却の希望時期と希望価格
- オーナーの年齢
- オーナーの名前
- オーナーのメールアドレス
- オーナーの電話番号
- 要望(任意)



実際の入力画面をいくつかアップします。













私は、「今売ることはない」を選択しました。
さらに、売却相談の面談の予約を取るとAmazonギフト券5,000円分がもらえます。
ただし各種条件がありますので、事前に確認してください。


入力が終わると、登録したメルアドに「マイページ」のリンクが届きます。
アカウント登録をしてマイページを開くと、査定結果が確認できます。





1989年竣工の築36年の物件ですが、1000万円以上の査定でした。
まとめ:リノシーのAI査定で物件の評価を簡単にできる時代になった
リノシーのAI査定は、そのスピード、精度、そして手軽さにおいて、従来の不動産査定の概念を大きく変える可能性を秘めています。
特に、投資用ワンルームマンションの売却を検討している方にとっては、市場価値を迅速かつ正確に把握し、有利な条件で売却を進めるための強力なツールとなると思います。
また、すでに投資用物件をもっている投資家にとっても資産価値を手軽に確認できるツールだと思います。
改めて、リノシーのAI査定を利用するメリットを確認しましょう。
□ 約45秒で査定が完了する驚きのスピード
□ データに基づいた客観的で精度の高い査定
□ 投資物件に適した「収益還元法」を採用
□ 無料で手軽に利用できる
□ 「物件の価値を知りたい」だけでも利用可能
□ 豊富な買い手ネットワークによるスムーズな売却支援が可能