不動産投資に反対する妻・夫を説得して協力してもらうにはどうするか?

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むぎ@

こんにちは!むぎ@です。
副業でワンルームマンション投資をしています(⇒プロフィール)。
このブログは、東京23区で中古ワンルームマンション投資をしている経験を発信するブログです。

あなたが「不動産投資を始めたい!」と決意して最初にすることは身内に説明することです。

結婚していれば妻や夫に説明することになりますが、最初は反対されるかもしれません。

話が一度こじれると、お互いが意地になってまとまる話もダメになってしまいます。

家族への説明や説得は、事前準備をして慎重に進めることが大切です。

むぎ@の経験も踏まえ、あなたが妻や夫への説得に成功する秘訣を紹介しますので最後まで読んでみてください。

目次

不動産投資を内緒ではじめるのは絶対にダメです!!

もめることが分かってるのに話をするのはツライですよね^^;

それでも大金を動かす話ですから、妻や夫に内緒にしてはいけません。

ただし、両親に話すなど話す対象範囲を広げることは避けたほうがよいでしょう。

家計を一にする家族内だけで話し合うことが大切です。

両親に話さないほうがよい理由

最初に知ってもらいたいことは、不動産投資を始めることを話す相手は最少の人数にしぼるべきだということです。

理由は簡単で、話し合いに参加する人数が増えるほど話がまとまらないからです。

そして、あなたが話す相手の大多数は、あなたよりも不動産投資に詳しくありません。

人は知らない事案には臆病になります。

相手が投資未経験者なら、1円でも損をするリスクがあれば反対します。

そして、両親からお金を借りていなければ、両親が賛成しようが反対しようが、あなたにとって関係がありません。

関係がない人に説明する労力と時間はムダでしかありません。

そして、両親に余計な心配をかけるだけです。

むぎ@も両親、義理の両親共に不動産投資をしていることを話していません。

話をするべき相手は、家計を一にしている配偶者である妻や夫だけです。

妻や夫に内緒で不動産投資をしてはいけない理由

ま、あたり前ですよね。

改めて書くことでもないですが、内緒にする人がたまにいらっしゃるようなので書いときます。

不動産投資はあなたの貯金だけで始めるものではありません。

成功しても失敗しても家族に影響があります。

もしも成功したとして、内緒にしていた妻や夫は喜んでくれるでしょうか?

内緒にしていたことを許してくれるでしょうか?

まして失敗したら・・・考えるのも恐ろしいです^^;

内緒にしてはいけない理由は、あなたに対する信頼感がなくなるからです。

妻や夫が理解してくれないから内緒で不動産を買うのは絶対にやめましょう。

家族のために始めた不動産投資が原因で離婚したなんて笑えないです・・・

二人で話し合うことで、あなたの不動産投資に対する理解が深まるメリットもあります。

相手に理解してもらえるように論理立てて説明することが大切です。

むぎ@

不動産を購入すると、ローン会社から支払い予定表が半年に1回送られてきます。

ワンルームマンション投資なら、DMで「物件を売ってください」と手紙が届きます。

こういった郵送物が届くことで、不動産投資がバレる可能性も十分にあります。

妻や夫が不動産投資に反対する理由

①借金をして投資をすることに怖さがあるから

世の中の人は、マイホームローンには抵抗がありませんが不動産投資ローンには抵抗があります。

「借金は悪いこと」といった潜在意識がありますので、ローンを組むことに抵抗が強いです。

世の中の事業経営者で無借金経営している例は少なく、お金を借りてビジネスをするのが普通だと理解してもらえばいいですが・・・。

とにかく借金を頭から否定するひとは、お金を借りて投資をする意味がわからないので強く反対します。

②投資に拒否反応を示す

投資未経験者は、投資もギャンブルも同じと思っています

お金が減ることを異常に恐れ、お金を殖やすための投資と理解してくれません。

最近は国が推進するNISA(ニーサ)やiDeco(イデコ)も投資だと説明して、投資で自己防衛をする時代になっていることを説明したいところです。

とにかくお金を減らすことに恐怖心をもっているので、投資自体に反対します。

③「そんなうまい話はない」と思っている

「儲かるならみんなやってる」「世の中、うまい話はない」といった理由で反対するケースです。

投資は損をするリスクもありますので、このような心配も当然です。

でも、何もしないで老後を迎えるリスクも考えて、どちらのリスクを取るべきかを話し合いたいです。

2022年現在、ロシアとウクライナの戦争や円安ドル高の影響で日本でもエネルギーをはじめとした物価高が続いています。

堅実が一番だといって貯金しかしていない人は、円の価値が下がって資産が減っていることに気付いているでしょうか?

とにかく、「世の中にうまい話はない」との考えが強いひとも反対します。

妻・夫に投資や副業が必要だと説得する

価値観を合わせよう

たとえ夫婦でも物事に対する考えや価値観はそれぞれ違います

ですから、あなたが不動産投資を始めたいと伝えたとき、投資リスクに対する恐れをあなたの100倍感じるかもしれません。

また、あなたは老後のお金について不安があるかもしれませんが、妻や夫は不安がないかもしれません。

そんな二人が投資をやるやらないの話をしても、両者で納得するのは難しいです。

ですから、はじめにすることはあなたが不動産投資をする目的を妻や夫に共感してもらうことです。

たとえば、あなたは老後生活に不安があるとします。

  • 将来の年金は減ることがあっても、増えることはない
  • 今の収入では退職までに2,000万円も貯金が貯まらない
  • 夫婦2人でいつまで働くつもり
  • どちらかが亡くなったら、生活はどうなる

「このような将来のリスクの対策は本業以外の収入が必要だね」

まずはこの価値観を共有できれば前進です。

次に本業以外の収入に不動産投資が最適な理由を説明できればさらに前進です。

相手の理解度を確認しながら、慌てないで話し合いを進めましょう。

妻や夫のメリットを説明しよう

不動産投資をする目的を伝えて、なぜ投資をやりたいのかを話し合って価値観を合わせていくとお伝えしました。

この話し合いには、相手のメリットをしっかり伝えてください

(例)妻に伝えるメリット
  • 女性の平均寿命は延び続けており、90歳まで生きても生活費に困らない
  • 老後資金を貯める手堅い方法
  • 夫が亡くなるとローンが完済されるので、夫の生命保険の代わりにもなる
  • 年金が減ったり支給開始日が70歳や75歳以降に遅れても、家賃収入があれば安心

このような相手のメリットを伝え、家族のために投資を考えていることを理解してもらうと、話し合いは前進します。

むぎ@

「何に投資するか」は置いといて、投資や副業で収入源を増やす必要を理解してもらうことに努めましょう!

妻や夫に不動産投資を始めたいと伝えて納得してもらう方法

本業以外の収入源を作ることにあなたの妻や夫が理解したら、不動産投資に賛成してもらう説得にはいります。

不動産投資は別世界の話と思っているひとが多いので、最初は反対される可能性が高いです。

そのため、段階を踏んで説明、説得していきます。

注意点は、感情的になったり強引に話を進めないことです。

説得だけで完落ちさせてはいけない配慮も大事

あなたの妻や夫は、本業以外の収入をつくるために投資や副業の必要性が何となくわかりました。

このタイミングで一機に説得してしまう手もありますが、できたら相手が自発的に不動産投資を勉強して理解してほしいです。

何が言いたいかというと、あなたの妻や夫自身が「不動産投資をしたい」と自然に思える状況をつくるのがベストだということです。

そうすると、説得した場で納得しても時間が経つと不安になったり考えが元にもどって反対するといったことがなくなります。

むぎ@

完落ちの手前で説得をやめて、一緒に不動産投資の理解を深めることをおススメします。

また、仮に不動産投資が失敗したとしても、あなたが1人で結果を背負い込むのではなく、夫婦で納得して始めたので2人の責任として処理ができます。

①あなたが勉強した本の一冊を読んでもらう

妻や夫が不動産投資を理解する方法を3つ紹介します。

これはむぎ@が実践した方法です。

あなたが妻や夫に、これから始めようとする不動産投資について説明するとします。

家賃収入でローンを支払うといった仕組みは説明ができても、「不動産投資がそれほど危ないものではない」と腹落ちする説明をするのは意外と難しいです。

なぜなら、論理的な説明を口頭でするのは、話す側だけでなく聞く側も大変だからです。

ですから最初に1冊の本を読んでもらってから話し合うのが効率的です

あなたが不動産投資の勉強で読んだ本の中から1冊を選んで読んでもらいましょう。

選ぶ本は、初心者向けでグラフやさし絵がはいった読みやすい本がおススメです。

これをすると、不動産投資の基礎を知ってもらい、お互いの価値観も合ってくるので説得の成功率があがります。

むぎ@

不動産投資関係の本だけではなく、平均寿命が伸びて年金が減る将来について記した本や記事を読んでもらうこともおススメです。

そうすると投資や副業など本業以外の収入が必要だという価値観を共有できます。

②一緒にセミナーを聴きに行く

次に、不動産販売会社が開催するセミナーに参加したり、販売会社に話を聞きに行くことをおススメします。

本を読んで話し合うことで、あなたの妻や夫はある程度の投資知識が備わっています。

そこで覚えた不安なことや疑問点を現地のスタッフに質問することで理解も深まります。

また、ワンルームマンション投資の場合、販売会社と賃貸契約を締結することがほとんどですから、各販売会社のサービス内容を比較する必要があります。

そのため、複数の販売会社に訪問したりセミナーを視聴することが大切です。

同じ質問をA社とB社にしてみるのも面白いです。

販売会社のリサーチを兼ねて、夫婦で不動産会社めぐりはいかがでしょうか?

③不動産投資の関係先から資料を集める

資料集めはとても大事です

不動産投資の知識を得るだけではなく、販売会社のサービス内容の比較に役立ちます。

また、本を読むのが苦手なひとは資料を読むだけでも価値観の共有に役立ちます。

例えば、中古ワンルームマンション投資だとRENOSY(リノシー)の資料がわかりやすく、論理的で説得力があります

必要情報を入力すると、郵送ではなくネットで資料をすぐに見ることができます。

まとめ

今回は、妻や夫に不動産投資に賛成してもらう方法についてご紹介しました。

夫婦の力関係によっても違ってきますが、家族や配偶者の将来のために始めたい、金銭的に不自由な老後生活をしたくないといった思いを率直に伝えて誠実に話し合いましょう。

ポイントは、お互いの将来像や年金問題、リストラ、老後生活などに対する認識のすり合わせ(価値観の共有)から始めることです。

次に収入をおぎなうために投資や副業が必要だと理解してもらいます。

最後に、どのように収入を得るかといった話し合いで不動産投資の有効性を説明し、一緒に勉強します。

あなたの強い思いがあれば、不動産投資に賛成してもらえると信じてます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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